奇祭

2017/11/18

奇祭である

 

何故にご神体と通じるものを、

市中引き回しを行い

崖を落とし

河を横切り

最終的には、野ざらしに6年さらす

 

諏訪大社の祭神は

建御名方神 (タケミナカタ)

である。

 

神話の中で国譲りの際に登場し

大国主の息子で、高天原から降臨した建御雷神(タケミカヅチ)と力比べをするのである。

 

その結果、両腕をへし折られ

出雲から諏訪の地まで逃れ

諏訪に留り続ける事を条件に命を助けられた

と記されている

 

この神話を模した物が、この御柱祭なのだろうか?

 

謂われは時と共に細部が失われてしまい

本来の意味が分からなくなっている可能性もあるが

やはり日本の各祭りは、色々なミステリーが隠されている