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毛深い男は、髭も濃い場合が多いですよね。

 

髭を抜いて対策を練りたいのだが、抜くのはあまり良くないという情報も。

 

なぜ、なのでしょう?

 

どんな、デメリットがあるのでしょう?

 

どうダメなのか知りたい。

 

そんなあなたに、このページではダメな理由について説明していきたいと思います。

 

多くの男性陣が、悩んでいるこの問題。

 

毛深い私も、髭を抜いたらなぜいけないのか、過去に気になっていたわけですし。

 

ちなみに私の髭は、こんな感じですね。

 

正直、汚すぎます(笑)

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髭を抜くのがダメな理由

 

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①埋没毛になる可能性がある

毛を抜いてしまうと根元から抜けたとしても、毛穴が傷ついて、毛が出てこれない埋没毛になる可能性があります。

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引用元:http://ameblo.jp/maroswax/

画像を見ていただくと分かりますが、左側の毛のようになってしまうんです。

 

こうなると、見た目がとても悪いんですよね。

 

さらに、こうなってしまうと困るのが、なかなか治らないってところです。

 

肌の奥の方に、黒いぶつぶつが残っているような感じになってしまいます。

 

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ただし、あくまでも可能性の問題。

 

しっかり毛根から抜けて、埋没毛にならないことも珍しくありません。

 

1本1本、毛の生えている方向に抜くようにすれば、一般的にできにくいと言われています。

 

②毛が濃くなる

マウスの実験での話ですが、『過剰な刺激を皮膚に与えると、体毛が一時的に5~10%太くなるという結果が出ました。』という報告もあります。

 

髭を抜くという行為って、痛いですよね。

 

痛いってことは、過剰な刺激ということになります。

 

髭が10%太くなるということは、1.1倍の太さになるってことですね。

 

たったの1.1倍って思いますよね(笑)

私もでした。

 

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でも、冷静に考えると、1本だけならどうってことないですが、全体になると相当見栄え的に変わりますよね。

 

③炎症を起こして膿をもつ

髭を抜くことにより、毛穴に菌が入り込み炎症を起こすことがあります。

 

これは、ニキビに似たような感じですね。

 

赤くなったり、最悪の場合は膿を持つことになります。

 

見た目が、とても悪くなりますね。

 

④色素沈着を起こす

毛を抜くのが刺激になり、メラニンの生成を強めてしまいます。

 

メラニンは肌を守るために、刺激に対して過敏に反応しているわけですね。

 

例えば、日焼け。

 

あれも、メラニンの作用によるものです。

 

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日焼けというのは、肌を紫外線から守ろうとして、メラニンが活躍した結果なんですよね。

 

髭を抜く行為は、先ほども書きましたが刺激になるので、メラニンの生成を強めます。

 

その結果、色素沈着してしまうこともあるわけですね。

 

すべての人に起こるわけではない

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毛を抜いたらダメな理由の全てが、全ての人に起こるわけではありません。

 

全部が、起こるわけでもありません。

 

1個も起こらない人も、普通にいます。

 

ですから、当然ですが、あなたも全然問題ない可能性もありますよ。

 

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ただ、あまり肌にもよくない方法というのは確かですね。

 

トラブルが無くても、避けたほうが良いと思います。

 

基本、痛いですしね(笑)

 

では、どうやって髭を処理するのが良いの?

mudage.hatenablog.com